2011年06月26日

恋愛について語るとき

恋愛について語るとき、自分がいかに優位であるかを語ろうとする人がときどきいる。

自分がふりまわされているのではなくてふりまわしているのだと。

自分がより多く愛しているのではなくより多く愛されているのだと。

相手が必要でたまらないのは自分ではなくて他方なのだと。



恋愛において優位であろうとする人は賢くなりすぎてしまったのだ。

はだかんぼうであることがみっともないととことん教えられてしまったのだ。



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posted by ホーライ at 02:52| Comment(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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