2011年08月04日

少数の本だけが、かみしめ、消化するためにある

味見のための本がある。

丸呑みするための本もある。

そしてごく少数の本だけが、かみしめ、消化するためにある。

(フランシス・ベーコン)


ベーコン随想集(アマゾン)

ベーコン随想集(楽天)


************
************


僕はどちらかというと、乱読だ。

朝はビジネス本を読み、昼はミステリィーを読み、夜はノンフィクションを読む、という感じだ。

でも、中学3年生の時に国語の先生が、「あなたは本を読み過ぎ。もっと考えなさい」と諭されている。

そうね、考えないとね。

そのために(考えるために)本を読むんだよね。

最近、最も考えさせられた本はこれだ(↓)。

スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション(アマゾン)

スティーブ・ジョブズ驚異のイノベーション(楽天)

今、アップルは絶好調だけど、その秘密が分かる。

アップル社は(と言うか、スティーブ・ジョブスの下で)大変そうだけど、こんな会社で働いてみたいな、と思わせる。


キーワードは「宇宙をびっくりさせる」「生活を豊かにする」「人生をもっと楽しむ」だ。

この本は、色々と考えさせるよ。

こんな本と出会うために乱読している、っていうのもあるんだけどね。



●●●『ハードボイルド・ワンダーランド日記』(半径5mから100億光年のできごと)●●●
       ↓
『ハードボイルド・ワンダーランド日記』(半径5mから100億光年のできごと)


●●●『ホーライの独り言』(50代サラリーマンの独り言)●●●
       ↓
『ホーライの独り言』(50代サラリーマンの独り言)


●●●『ホーライの3行日記』(僕の1日なんて3行で十分さ)●●●
       ↓
『ホーライの3行日記』(僕の1日なんて3行で十分さ)


posted by ホーライ at 06:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。