2011年08月07日

人は哀しくて哀しいと言う訳ではない。

人は哀しくて哀しいと言う訳ではない。


哀しくても泣く訳でもない。

人は、泣くことが出来るから哀しくなるのだ。


哀しいと表現出来るから哀しくなれるのだ。

可笑しいから笑うのではない。

笑うことが出来るから可笑しく思えるのだ。


哀しいとか嬉しいとか楽しいとか苦しいとか、そうした感情は、内から湧き出るものではない。


人と接することで、他人に対して表現することでやっと明らかになるものなのだ。



(西巷説百物語、京極夏彦)


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怒るから手を上げるのではない。

手を上げたから怒るの。


「ひとり」で起こっている奴はいない。

「ひとりの理由」で泣いている奴はいない。


誰かの手に触れたから涙が出てくる。

あなたが「詩」を口ずさむから、優しくなれる。


無人島でひとりで暮らしていたら、「喜怒哀楽」の感情は消えるだろう。


あなたがいるから、僕は嬉しんだ。

あなたがいるから、僕は悲しいんだ。


きみがいるから、僕は優しくなれるんだ。

きみがいるから、僕は怒ったりもするんだ。



あなたの顔を見た瞬間に涙がこぼれてきた。






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2011年08月05日

ことばひとつでよろこんで、ことばひとつで泣かされて

ことばひとつでよろこんで

ことばひとつで泣かされて

ことばひとつでけんかして

ことばひとつで仲なおり

ひとつのことばはそれぞれに

ひとつのいのちをもっている


(子供の学校の職員室で見つけた)


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言葉を甘く見てはいけない。

たった一言の言葉が人間の命を救うこともある。

たった一言の言葉が人間の命を絶つこともある。

特にツイッターなどのように短い言葉で表現するときは注意が必要だ。

何故なら、その言葉に全てが濃色すているからだ。

インターネットの匿名性を悪活用して、人を傷つける人がいる。

逆に、人を救っている人もいる。


言葉には注意を払おう。

「言霊」は、貴方を離れると、思わなう作用を発揮するからね。




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2011年08月04日

少数の本だけが、かみしめ、消化するためにある

味見のための本がある。

丸呑みするための本もある。

そしてごく少数の本だけが、かみしめ、消化するためにある。

(フランシス・ベーコン)


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僕はどちらかというと、乱読だ。

朝はビジネス本を読み、昼はミステリィーを読み、夜はノンフィクションを読む、という感じだ。

でも、中学3年生の時に国語の先生が、「あなたは本を読み過ぎ。もっと考えなさい」と諭されている。

そうね、考えないとね。

そのために(考えるために)本を読むんだよね。

最近、最も考えさせられた本はこれだ(↓)。

スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション(アマゾン)

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今、アップルは絶好調だけど、その秘密が分かる。

アップル社は(と言うか、スティーブ・ジョブスの下で)大変そうだけど、こんな会社で働いてみたいな、と思わせる。


キーワードは「宇宙をびっくりさせる」「生活を豊かにする」「人生をもっと楽しむ」だ。

この本は、色々と考えさせるよ。

こんな本と出会うために乱読している、っていうのもあるんだけどね。



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2011年08月02日

登山というのは、登るだけではない。

登山というのは、登るだけではない。

無事に下山するまでが登山なのです。


(大河の一滴、五木寛之)


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目標に向かっている時よりも、目標を達成したあとのほうが、注意が必要だ。

目標を達成したかと思うと、最後の詰めが甘かったりして、それまでの全てが水泡に帰することがある。

小学校の遠足の時にも担任の先生から言われたことがない?

「遠足は無事に自宅に着くまでが遠足です。だから、注意して帰ってください」と。

また「徒然草」の中にも、木を登る人には何も注意を与えないが、木から降りる段になって、注意を伝える人の話がある。

なんでも、目標を達成したと思うと、緊張が解けて、甘くなる。

だから、目標を達成したと思ったら、何か抜けがないかに、注意しよう。

油断大敵だからね。

特に「やった!」と思った、次の瞬間に注意しよう。



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posted by ホーライ at 20:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月01日

生命はやるが、金は渡さぬ

生命はやるが、金は渡さぬ

(光に向かって100の花束)


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こういう言葉を言ってみたいものだ、とふと思うが、やっぱり、言わないほうがいいな。

ここは常識的に「金は渡すが、生命は渡さぬ」と言いたい。

というようなことを考えさせてくれる、という意味では、上記の言葉は有意義だ。

場合によっては、上記のことをポリシーにしている人もいるかもしれない。

人生で何を最優先とするのか、このさい、考えてみよう。


お金か?

生命か?

夢か?

「夢は渡すが、お金は渡さない」というあたりになると、賛同する人が増えるかも。


あなたの最も大切なことは何?

それは、お金と引き換えにしても、絶対に、譲れないもの?




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posted by ホーライ at 19:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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