2011年06月19日

勇気をもつ5つの簡単な方法

勇気がある人間になりたければ、次の5つのことをしっかりと守ること。

何事に出会ってもびくともしない人間になること請け合いだ。


1)本当に勇気があるかのように振る舞う。
こうすれば元気が出てきて、「自分だって、あれくらいのことはできるのだ」という気になるから妙だ。

2)よく考えてみれば、失望落胆して壁に行き当たった人の多くが、立派にそれを乗り越えてきているのだ。
他人にできたことが自分にもできないはずがない、と思う。

3)人間の生命力はリズムに従って盛り上がったり、衰えたりする。
意気消沈して人生に立ち向かう意欲を失えば、どん底まで落ち込んで這い上がれなくなる。
だが、あくまで勇気を失わなければ、今まで自分を抑え続けてきた力を一転して、失意から抜け出す力に転化できる。

4)昼間よりも夜のほうが気が滅入るものだ。
勇気は太陽といっしょにやってくる。

5)勇気は人の偉大さを計る物差しだ。
自分の理想像のレベルに達するまで頑張ることだ。


私にだってできるはずだ。

もちろん、あなただって。



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posted by ホーライ at 13:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

賢いふりして歩いているから忙しいのだ。

賢いふりして歩いているから忙しいのだ。

賢いふりは止めろって言うと、「ダメ」なふりをし始めるのが、「ダメ」なところ。

そうじゃない。

ただ、賢いふりは止めろって言っているんだ。


人があなたを誉めるのは、あなたがいいことをしたからではない。

ただ、そのとき、その人がご機嫌だったら。

人があなたをけなすのは、あなたが失敗したり、まずいことをしたからではない。

ただ、そのとき、その人が不機嫌だったからなのだ。


偉そうにしているから、感じられない。

楽しくない。


偉そうにしていると一見、自分なりの価値観をもっているように見えるけれど、実は人からそう思ってもらえるように、自分を人に合せているわけだから、いつでも不安で、それでますます偉そうになる。


自分で自分の首を絞めているのだ。


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posted by ホーライ at 07:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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